Klavier でのメール マーケティング
メールを、放っておいても売上が立つ仕組みに変える
イベント、セグメント、フロー、キャンペーン、到達率を、依存関係の順に組み立てます。最後はClaude Codeを実際のアカウントにつなぎ、下書きとレポートの手作業を手放します。
6モジュール、15レッスン 動画は約4時間
税込
このコースを終えたとき
受講後は、Klaviyoを「人」と「その人がした行動」のデータベースとして読めるようになります。売上に直結する部分を実際に作ります。ウェルカムフロー、購入した瞬間に追いかけをやめる閲覧とカゴとチェックアウトの三段構え、エンゲージメントの高いセグメントに絞った1か月分のキャンペーン、そして受信トレイに届き続けるための送信設定です。仕上げに、閲覧だけができて変更はできないキーでClaude Codeを自分のアカウントにつなぎ、生データに基づく回答、レビュー前提の下書き、PDFで仕上がる月次レポートまでを任せられる状態にします。
できるようになること
- 自社用のイベント設計書。行動ごとに正式名称を1つ、プロパティの型、発火条件、そのイベントを使うフローやセグメントまで書き出した状態
- Engaged 30、Engaged 90、Engaged 180、Lapsed という4つのエンゲージメント階層がアカウントで稼働し、キャンペーンの既定の送信先がEngaged 90になっている状態
- ウェルカムフローと三段のカゴ落ちフロー。同じ人に同じ朝、追いかけが3通重ならないようにするフローフィルターと終了条件つき
- 送信ドメインでSPF、DKIM、DMARCの検証が済み、サンセットフローが稼働し、実際の日付が入ったリスト整理スケジュールがある状態
- 翌月分のキャンペーンカレンダー。4通から6通、それぞれに日付と送信先セグメントと役割が1つずつ決まり、毎回使う配信前チェックリストつき
- 読み取り専用キーでKlaviyoにつないだClaude Code。文書化したルールのもとでセグメントやキャンペーンの下書きを用意し、月次レポートがそのまま渡せるPDFになる状態
こんな方に向いています
- Shopifyでストアを運営していて、Klaviyoから出ているのは月1回の一斉配信だけ、という方
- EC事業者のメールを担当していて、どのアカウントでも回せて報酬に変えられる手順がほしい方
- 引き継いだアカウントに「テスト2」「VIP新規FINAL」のようなセグメントが40個並び、どれが生きているか誰も覚えていない方
- 文面には自信があるのに数字が下がり続け、原因の見方を教わったことがない方
向いていない方
- 今夜そのまま貼れるテンプレート集をお探しの方には向きません。ここで作るのはテンプレートの下にあるアカウントの土台で、自分のデータを使って数回に分けて手を動かす時間が必要です。
- 配信をKlaviyo以外のツールで続ける予定の方には向きません。画面もトリガーもAPIも、すべてKlaviyoのものです。
コースの中身
現在このコースに入っているモジュールとレッスンを、そのまま並べています。
1データ基盤 イベント、プロフィール、セグメント4レッスン
モジュール1
プロファイルとイベントとメトリック、名前を一度で決めきるイベント設計、そして実際に毎週使う数個のセグメントを作ります。
- Klaviyoの思考法:プロフィール、イベント、メトリクス14分
- イベントタクソノミーを設計する15分
- 本当に使われるセグメント14分
- スキルとPlaywriterプロンプトのインストール12分
2コアな収益フロー3レッスン
モジュール2
ウェルカム、閲覧とカゴとチェックアウトの三段、購入後、ウィンバック、利用量アップセルまで。重ならないためのタイミングと除外条件つきです。
- ウェルカムフロー15分
- 放棄のはしご:閲覧、カート、チェックアウト18分
- 購入後フォロー、ウィンバック、使用量アップセル15分
3キャンペーンとコンテンツ カレンダー2レッスン
モジュール3
フローに任せる内容と日付を決めて送る内容の切り分け、送信先と除外、変数1つのテスト、そして送信ボタンの前の最終確認です。
- キャンペーン、フロー、そして実際に配信されるカレンダー14分
- 送信:オーディエンス、テスト、最終チェック16分
4到達率2レッスン
モジュール4
受信側が置き場所を決める仕組み、自社ドメインの認証、決めた周期でのリスト整理、サンセットフロー、すでに迷惑メールに振り分けられている場合の回復手順まで扱います。
- 到達率は本当はどう決まるのか19分
- リストハイジーン、サンセットフロー、スパムリカバリー20分
5AI が Klavier をターミナルから自動化3レッスン
モジュール5
まず読み取り専用キーでClaude Codeをつなぎ、6つのルールのもとで書き込み権限へ進み、承認した下書きだけを反映し、月次レポートを渡せるPDFにします。
- Claude CodeをKlaviyoに接続する(まずは読み取り専用で)19分
- セグメント、キャンペーン、フローを安全に下書きする21分
- APIからクライアント向けPDFへ、レポート作成を自動化する19分
6ダウンロード スキル、エージェント、ワークブック1レッスン
モジュール6
Klaviyo Lifecycle OperatorとEmail Deliverability Auditorを含むオペレーター用スキル4種、Playwriterのプロンプト集、各モジュールの記入式ワークブックです。
- このコースのすべてを1か所に10分
付いてくるもの
- コース内のすべてのレッスン。本文と付属のダウンロードも含みます。
- お支払いは一度だけ。アカウントに残り、どの端末からでも開けます。
- 修了した時点で発行される修了証。
- 81あるエージェントのうち5つ。このストアでの購入すべてに付きます。
価格
Klavier でのメール マーケティング
6モジュール、15レッスン
16コースまとめて
¥162,800お得、69%オフ
16コース、151モジュール、532レッスン
単体で3コース買った時点で、バンドル価格の半分を超えます。バンドルなら16コース全部が一度のお支払いです。
よくある質問
単品14,800円ですが、バンドルが得になるのはどんなときですか
単品は14,800円、16コースすべてのバンドルは74,000円です。1つずつ買うと16×14,800円で236,800円になります。今月の課題がメールなら、このコースだけで十分です。3コース目に手が伸びそうだと感じた時点で、バンドルのほうが得になります。
Klaviyoを触ったことがありません。ついていけますか
最初の3レッスンは、Klaviyoの知識もマーケティングの知識も前提にしていません。用語は出てきたその場で定義します。モジュール5ではターミナルにコマンドを入力して結果を読みますが、そこも何も知らない状態から手順どおりに進めます。プログラムを書く場面は最後まで出てきません。
必要なソフトと、追加費用はありますか
ログインできるKlaviyoアカウントが1つ必要です。小さなリストであれば無料プランのままモジュール4まで進められます。モジュール5ではご自身のパソコンにClaude Codeを入れます。こちらはAnthropicへの支払いで、このコースの価格には含まれません。ほかに購入が必要なものはありません。
エージェントは付いてきますか
コース内のダウンロードは付属します。オペレーター用スキル4種、Playwriterのプロンプト集、各モジュールのワークブックです。81個のエージェントライブラリは別扱いで、購入者全員に5個が開放されます。そのうちの1つがKlaviyoのフロー作成エージェントです。残り76個は価格つきで表示され、Skoolコミュニティに参加した場合はライブラリ全体が含まれます。
返金はできますか
決済が完了した時点でアクセスが開き、ファイルもその場でダウンロードできる状態になります。そのため提供開始後の返品はお受けできません。詳しい記載は返金ポリシーのページにあります。
ソフトウェアを販売しています。EC以外でも役に立ちますか
役に立ちます。三段のカゴ落ちフローはチェックアウトのある事業を前提にしていますが、その周りはそのまま使えます。イベント設計、エンゲージメント階層、ウェルカムフロー、カレンダー、到達率、ターミナルからの自動化はどれも当てはまります。モジュール2の利用量アップセルのフローは、ソフトウェアの利用データから組み立てる例です。